0798-65-6350

営業:8時45分~18時30分
休日:土・日・祝日
FAX:0798-65-6351

ガス検知器

気中に漏洩(ろうえい)している可燃性ガスまたは毒性ガスの有無およびその濃度を測定する器具です。
複数の種類のガスが計測できるマルチ型ガス検知器からそれぞれの種類が計測ができるガス検知器・警報器・漏れ検知器などを取り扱っております。
お電話にてお問合せお急ぎのお客様・入力が面倒な方はお気軽にお電話にてお問合せください。
受付時間は平日の午前8時45分~午後18時30分(休日:土・日・祝日)です。

0798-65-6350  メールでのお問合せはこちら

マルチ型ガス検知器は、複数の種類のガスを同時に計測するこができ、安全管理などに用いられます。対象ガスは、主に酸素O2、可燃性ガス(メタンCH4や炭化水素HC)、硫化水素H2S、一酸化炭素COなどですが、その他特殊なガスを計測する検知器も扱っております。

可燃性ガス検知器は、水素やメタン、イソブタンなど可燃性ガスの爆発危険濃度(LEL)の指示値を測定できます。また100vol%まで計測の可能な高濃度タイプや、ガス種を識別できる機器も取り扱っております。各種工場、タンク内、マンホール内、トンネル等地下工事現場での日常点検o安全確保や、LPG充填所(二次、三次基地)での安全パトロールなどにご利用ください。

地下・下水道・タンク・船倉・サイロ内などの閉塞空間に入る際は、安全確保のため酸素濃度の確認が必要です。センサー分離型でケーブル延長が可能なものやアラーム付きのものなど、様々なタイプの酸素濃度計をご用意しております。

一酸化炭素中毒の原因となる一酸化炭素COは、100ppmを超えると人体に影響が出る場合があります。常温・常圧で無色・無臭で通常では濃度の上昇に気づきにくいため、事故防止の為にも一酸化炭素計のご利用をおすすめしています。

二酸化炭素CO2は、大気中にも含まれ有毒性が低いと認識されがちですが、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称:ビル管法)」では、1000ppm(0.1%)以下と基準が定められています。常圧常温では無色無臭の気体のため、適切な機器を用いて計測、管理を行うことが必要です。

硫化水素 H2Sは、無色で、腐卵臭を持つ気体です。日本産業衛生学会の定める管理濃度は5ppmで、ガスの濃度が上昇すると重大な事故につながる可能性があるため、機器を用いて適切に管理することが必要です。

騒音や振動とともに感覚公害と呼ばれる公害のひとつである「におい」の強弱を数値化することができる測定器です。臭気の度合いの測定や消臭・脱臭効果の評価に用いられます。

常温常圧で大気中に容易に揮発する、揮発性有機化学物質(トルエン、ベンゼン、フロン類、ジクロロメタンなど)を測定する測定器です。産業から環境衛生分野など幅広い用途で使えます。

シックハウス症候群の原因物質の1つであるとされる、ホルムアルデヒドを計測する測定器です。厚生省の定める室内環境基準値0.08ppmを計測するのに最適です。

ビル、病院 機械室などでの酸欠事故防止、カーエアコン・空調機器・冷凍冷蔵機器などの冷媒ガスのリークなどにお使いください。

二酸化塩素やオゾンなど、特殊なガス専用の測定器も多数取り扱っております。お探しのものがございましたら、掲載されていないものでも是非お気軽にお問い合わせください。

キューブレンタル ガス検知器
ガスについての豆知識

最近見た商品

商品お届けまでの流れ
お支払い方法について
配送について
計測機器購入前後安心サポート
計測機器(計測器・測定器・検査機器・非破壊検査機器・測量機・AED)購入なら計測機器通販専門サイト測定キューブ。計測機器をお探しなら、キーワード・カテゴリー・メーカー検索を使ってください。気になる計測機器を見つけたら、メールか電話でお問合せが可能です(無料)。また自動見積もウェブサイト上で作成可能です(無料)。あの素材を測りたい、この条件で計測できる機械を探しているなど、あなたのご希望に合った計測機器情報がきっと見つかります。計測機器の情報が満載の測定キューブ【計測機器通販専門サイト】