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水分計


豆知識・比較表
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水分計とは、製品・素材に含まれる微量な水分を測定します。測定方式には、一番基本的な加熱乾燥式や、電気抵抗式、静電容量式、水素ガス圧式、非接触測定ができる赤外線式などがあり、木材や紙、ゴム、プラスチック、金属、石油・オイル、ガス、食品・穀物など測定対象の性質と測定範囲により計測器を選びます。製品の品質管理などにご活用ください。
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下地が乾かないうちに、上塗りやPタイルの床張り、クロス張り、防水施工などを行うと、変色やはく離などが起こるおそれがあります。水分計で、適切な乾燥度であることが確認できます。

木材専用に作られた水分計です。対象にピンを差し込んで計測する電気抵抗式のものや、非破壊で計測を行う高周波式のものなどをご用意しております。いずれもポータブルタイプで簡単に水分の計測が可能です。

紙水分計を用いて、クラフト紙、ライナー紙、コピー用紙、ダンボール原紙など多様な紙の水分測定ができます。

木材やコンクリートなど、建材の水分を現場で簡単に測定できる計測器です。

赤外線ヒーターなどで試料を加熱乾燥させ、乾燥前と乾燥後の質量を比較することで、水分量を自動測定する計測器です。

たたみ専用の水分計など、特殊な用途の水分計をご紹介しております。

水分計について

水分計とは
商品の良し悪しや重さでの取り引きなどに深く関わる水分量。 わずかな誤差が大きな影響をもたらします。検査・検定を始め、製品の質の保持や調整、そして偏りのない正当なやりとりを実現するため、水分量を正しく把握することが極めて大切になってきます。 この微妙で重要な値を正確に捉えるための、計測機器です。

水分計の種類

大きく分けて電気の特性を利用するものと、光を利用するものに別れます。
電気を利用するものは、電気抵抗値や電気容量を測定して水分に置き換えています。
光を利用するものは、光の吸収度合いを調べます。

電気抵抗式

測定物に電気を流し、その抵抗値を水分値に置き換えて表示する水分計です。

メリット
比重に影響されにくいため、比重が大きく変化する測定物には向いています。 比重、厚みの設定が要りません。
デメリット
針を刺す必要があり、測定物を傷める(針穴が開く)。刺さない表面接触測定法の場合、表面状態の影響を受けます。
高周波式(高周波容量式)

測定物に交流の電気を流し、その電気容量の変化(キャパシタンス)を水分値に置き換えて表示する水分計です。

メリット
比表面から内部まで最大数センチ測定可能です。
ハンディー式などがあり、測定物を傷めません。
デメリット
比重、厚みで影響を受けるため、比重、厚みを設定する必要があります。
表面部を中心に測定し、数cm以上深い所は正確に計れません。
接触して測定する必要があります。
赤外線加熱乾燥方式(加熱乾燥式・質量測定方式)

試料を赤外線照射によって加熱乾燥させ含まれていた水分計の蒸発による質量変化から水分を求める方法です。

ハロゲン水分計も上記と同様です。ただしハロゲンランプは、より迅速/均一にサンプルを加熱乾燥でき、繰り返し性の高い測定結果を得られるのが特長です。赤外線水分計に比べ設定温度までの温度上昇が速く、また温度コントロールに優れています。

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